
シンビンサージョーパゴダは、描かれた当時のままの壁画が損傷の無い状態で保存されていることで有名です。このパゴダで開かれる年に一度のお祭りには、近隣の村人だけではなく、はるばる遠方の村からも人々が訪れます。また、近くにある手彫りの彫刻が見事なヨーソンチャウン僧院にも多くの仏教徒が参拝に訪れます。
ワソ満月祭りは、仏教の四旬節の始まりに合わせて行われ、多くの僧侶や貧しい人々に施しが与えられます。
ローカーナンダー パゴダは当リゾートより車で10分のところにあります。
ミャッ・ゼディパゴダ祭は当リゾートから車で5分ほどの所にあるミィンカパー村で行われます。
マヌーハパゴダ祭りは当リゾートから車で5分ほどの所にあるミィンカパー村で行われます。多くの露店が並び日本の夏祭りに似ています。

ダディンチュ満月祭(灯明祭)は、仏教の四旬節の終わりを祝うもので、期間中パゴダには数百のキャンドルのイルミネーションが施されます。写真はホテル敷地内にあるパゴダです。
パゴダに納められている仏陀の遺物を参詣しに近隣からも遠方からも巡礼者や村人が集まり、シュエズィーゴンパゴダはこの時期にぎやかな市場のようになります。
タザウンダイン満月祭では、僧侶のまとう袈裟を作る男性、女性のチーム対抗織物コンペティションが開かれます。大会の最後に優勝者が発表され、袈裟が僧侶に寄贈されます。
願い事を叶えるパゴダとして有名なアロピパゴダでは、12月の満月の日に祭りが開催されます。
正確には、ミャンマーの人々はティンジャン(4月半ばの月暦の元旦)を新年と考えていますが、1月1日も慎まやかに祝います。