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バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾート画像

ロケーション

ロケーション画像01 と ロケーション画像02

バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートは、歴史と伝統に彩られた大河、イラワジ河のほとりにあります。3万坪に及ぶ庭園は、南国の木々や花々が咲き乱れ、野生の鳥や小さな動物たちが集まる楽園です。
当リゾートの西側全面にはイラワジ河の眺めが広がり、河に落ちる壮大な夕日や水面に映る美しい月の煌きを楽しむことが出来ます。美しく澄んだ空気の中で、心の底から平和、大地の温もり、安らぎを感じて頂けることでしょう。

バガンの歴史

伝説によると、バガン王朝は13世紀に至るまでに55代にも及ぶ歴代の王によって治められたと言われています。しかし信頼性の高い碑文によると、王朝の歴史はアノーヤター王(在位:1044-1077)に始まると記されています。アノーヤター王は、1057年に南部のモン族の国タトンに遠征し、パーリ語で書かれたテラバーダ経典や、多くの仏教僧侶、芸術家、職人を連行しました。
これを境に、王国のあちこちで数千に及ぶ見事なモニュメントや寺院、パゴダなど、驚くべき建築活動や芸術活動が行われるようになりました。しかし13世紀末、過度な寺院建設により国家は疲弊すると同時に、中国の元の侵略を受けてバガン王朝は滅亡しました。

ティリピセヤの歴史

バガン・ティリピセヤ・サンクチュアリ・リゾートは、30年前にVIPを迎えるための政府の迎賓館として建てられた由緒正しいホテルです。1996年に日本のサクラグループが引き継ぎ、大規模な拡張と改装を重ね、現在に至っております。
これまでに国際的な政府の要人や経済界のリーダーなど数多くのセレブリティーを迎えてきたバガンで最も歴史のあるホテルです。

バガン旅行情報

バガン旅行情報画像01

地理

バガンは、ミャンマーの中央部、旧首都で旅行者の玄関口であるヤンゴンから北に約640kmの場所にあります。

言語

公用語はミャンマー語です。外国人の利用が多いホテルや観光地などでは英語が通じます。

時差

日本時間 -2.5時間

バガン入域料

10ドル(バガン地区へ入る際に必要)

通貨

現地通貨はミャンマー・チャット(Kyat)  外貨兌換券(FEC)はホテルなどで利用可能です。

チップ

チップの習慣はありません。

バガン旅行情報画像02

ショッピング

当リゾート内のブティック「ザ・ティリピセヤ」では宝石や伝統工芸品、ホテルのオリジナルグッズから生活雑貨まで、選りすぐりの商品のみを取り扱っておりますので、是非ご利用下さい。ニャウン・ウーにあるマーケットは、満月の日を除く午前7:00から午後4:00まで営業しています。

服装

一年中軽装でご旅行が可能です。但し日差しが強いので、日焼け止め、帽子、サングラスなどをご用意されることを強くお勧めいたします。また、朝夜は冷えますので、長袖の上着をお持ち下さい。
仏教史跡を見学される際は、肌の露出が少ない服装でお出かけ下さい。史跡内は裸足になる必要がございますので、サンダル等の履物が便利です。

気候

平均気温は4月~9月が32℃、10月~3月が28℃です。4月~9月はミャンマーの雨季に当たりますが、バガンは乾燥地域にあり、雨はほとんど降りませんので、天候に左右されることなく、1年中観光をお楽しみいただけます。

飲み水

当リゾートでは、ボトル入りのミネラルウォーター(無料)を客室にご用意してあります。それ以外では、ボトル入りか煮沸された水をお飲み下さい。

電圧

220ボルト

バガンの主な観光名所

アーナンダ寺院画像

アーナンダ寺院

バガンの建造物の中でも早期に作られたもので、本堂中央には高さ9.5mの黄金の仏像が四方を向いて納められています。壮大な外観と神秘に満ちた内部は世界中の観光客を魅了して止みません。

シュエジーゴン・パゴダ画像

シュエジーゴン・パゴダ

仏陀の聖骨と聖歯が納められているバガンを代表する仏塔です。境内もかなり広く見ごたえがあります。

タビニュ寺院

バガンの創始期に建立された美しい寺院です。バガン内で一番高い61メートルの高さを誇ります。

考古学博物館画像

考古学博物館

仏像や絵画や壁が、バガン王朝時代の生活用品などが展示され、昔の人々の暮らしを知ることが出来ます。

漆器博物館

バガンの特産物である精巧な漆器製品、その製作工程などが展示されています。

タラバー門画像

タラバー門

11世紀に建立された門で、バガンの古き時代のモニュメントです。

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